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Last Update

19-Nov-2018

情報化学:アゾベンゼンの分子設計

非常勤講師:山本博志 講義補助資料(1999年頃の記事)

 

アゾベンゼンのpi->pi* 遷移に関しては、PPP法などの分子軌道法で検討がなされてきました。しかし分子軌道法の計算は非常に時間がかかるのと、2,2'の位置での水素結合を十分に評価できないという問題点もあります。

 

ニューラルネットワーク法によるdE推算

コンピュータによる逆設計

 

 

2013.5.17

ChromeなどHTML5準拠のブラウザーを使っているなら、上にアゾベンゼンのCNDO/2の計算機結果が表示されるだろう。マウスを使ってドラッグして見やすい位置に回転して見よう。これはPirikaサーバーから送り出されたアゾベンゼンの構造を、ローカルのマシンでCNDO/2計算した結果を見ている。(iPadなどでこのページを見ていると計算に時間がかかるかもしれない)HOMOとLUMOのエネルギーレベル、分子軌道の形状をよく見てみよう。

MOPACによる半経験的分子軌道計算、分子の組立についてはこちらのページを参照してください。

下のアゾベンゼンの分子構造をコピーし(commandーC) CNDO/2 を計算してみて下さい。HOMO-LUMOの軌道を見ると理解が深まります。

C 1.031677 1 1.329666 1 0.005295 1
C 1.031677 1 2.749634 1 0.005295 1
C 2.261383 1 3.459641 1 0.005295 1
C 3.491150 1 2.749695 1 0.005295 1
C 3.491150 1 1.329712 1 0.005295 1
C 2.261368 1 0.619705 1 0.005295 1
N -0.144287 1 0.650696 1 -0.005920 1
N 0.144226 1 -0.650711 1 -0.003159 1
C -1.031723 1 -1.329712 1 -0.014374 1
C -1.031723 1 -2.749664 1 -0.014343 1
C -2.261444 1 -3.459641 1 -0.014328 1
C -3.491150 1 -2.749695 1 -0.014328 1
C -3.491196 1 -1.329803 1 -0.014328 1
C -2.261490 1 -0.619797 1 -0.014359 1
H 0.079117 1 3.299606 1 0.014374 1
H 2.261368 1 4.559586 1 0.014374 1
H 4.443726 1 3.299652 1 0.014374 1
H 4.443741 1 0.779800 1 0.014374 1
H 2.261383 1 -0.480255 1 0.014374 1
H -0.079147 1 -3.299637 1 -0.005234 1
H -2.261459 1 -4.559586 1 -0.005203 1
H -4.443726 1 -3.299622 1 -0.005219 1
H -4.443756 1 -0.779816 1 -0.005234 1
H -2.261520 1 0.480164 1 -0.005249 1

マック以外では試した事がありませんがCNDO/2は動きましたでしょうか?

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