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Last Update

19-Nov-2018

情報化学:アゾベンゼンの逆設計

非常勤講師:山本博志 講義補助資料(1999年ごろの記事)

 

逆に任意の色(eVで2.2-4の色)になると推算される置換基を自動的に発生させます。人間が考えるのではなくコンピュータが網羅的に分子を組み立て、欲しい色と推算された場合には出力されます。

 

下のアプレットで dEのテキストフィールドに2.2から4の間の値を入れて下さい。プログラムは4,4',2,3,2',3' の順に置換基を当てはめその時のdEを推算します。スクロールバーが調子悪いようでしたら矢印キーを使ってスクロールして下さい。

 

JAVAバージョンは終了しました。JavaScriptバージョンをお使いください。(2018.11)

ブラウザーがJAVAをサポートしていて、運良く古いJAVAが走れば、以下のような

画面が出てくる。

上のような画面がでてこない場合、JAVAが動いていない可能性が高いです。ブラウザーを変えても(自分はMacを使っているが、FireFoxを使ったら動いた2011.11.15)ダメであったらJAVA版は諦めて頂きたい。要望が多ければHTML5版を作ります。

欲しい色のdEmaxを指定してlevelを設定してStartボタンを押すと、どこにどんな置換基をつけたらのぞみのdEmaxのアゾベンゼンになるかを答えます。levelというのは、置換基を何個つけるかの指定です。上の図の場合、置換基を3個つけて2.2近辺になる構造を探させたところ、49個見つかったという結果になります。

このように、物性推算と逆設計を組み合わせると、網羅的に探索することが可能で、カンと経験でやっていたことに対して研究を大幅に加速することができます。

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