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ハンセン溶解度パラメータ・ソフトウエアー(HSPiP)の購入方法とインストール

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Last Update
09-Jun-2017

HSPトップページ:DIY、(PTを使って)自分でやってみよう

2011.11.29

HSPiP Team Senior Developer, 非常勤講師 山本博志

 

HSPiPの概要 2012.1.22

Ver.4の販売に合わせ、HSPiPの概要の記事をアップしました。購入すると、どんな事ができるのか、概要を知りたい場合はこちらをお読みください。

HSPiPを使えばそれなりに色々なことができる。しかしHSPiPの吐き出すデータを高度に利用するとさらに色々なことができる。それは自分のやっている仕事は自分が一番良く知っているから可能になる。それをお手伝いする方法を解説しよう。

HSPiP ver. 4から、パワーツールとしてHTML5のプログラムが付属します。どのような機能が追加されるか、開発中の機能にはどんなものがあるか? パワーツールのページヘお立ち寄りください

PowerToolは2017.5サポートが終了しました。機能がver.5に統合されたのがその理由です。今後のバージョンアップ、サポートはありませんのでご了承ください。

大きな分子を領域ごとに分けて考える:(パワーツールを使って自分でやってみよう。)色素増感太陽電池、有機EL材料を設計している海外のHSPiPユーザーから同じような質問を何度も受けるので、HPにそのやり方をまとめておく。(2013.1.13)

HSPと化学工学:HSPのデータベース構築と推算式の開発の紹介記事をアップしました。化学工学の中でのデータ処理、統計解析の必要性について、参考になればと思います。

EACN (アルカン炭素数との等価性) とHSP:equivalent alkane carbon numberは次元のない数値でオイルの”疎水性”を示している。このパラメータは、界面活性剤/オイル/水(SOW)システムから形成されるエマルジョンのタイプと安定性を決定する重要なパラメータだ。香水、化粧品、医薬品、ポリマーの乳化重合などへの応用に大きなインパクトを与える。

経皮吸収型ドラッグデリバリーシステム(TDDS: Transdermal Drug Delivery System):気管支ぜんそく薬など胸にパッチをあてて薬を経皮で送り込むシステムにHSPがどのように役に立つか検証してみた。HSPだけでなく表面張力も大事という意外な結果になった。

アセトアミノフェンの定量的溶解性:Paracetamolは解熱鎮痛薬の一つで、軽い発熱や頭痛などに用いられる医薬品だ。 これがどのような溶媒にどのくらい溶けるかをHSPを使って定量的に解析を行った。アセトアミノフェンと特異的に相互作用する溶媒があることがわかった。

ヒスタミン受容体拮抗剤:N-カルバモイルアミジン誘導体のH2-遮断活性と分子の置換部位のHSPを検討した。レセプターのHSPを決定したところ、置換部位のHSPと近いものほど活性が高いことが確認された。さらに活性に与える影響の大きい物性として、分子体積、logBCF(生物濃縮性)、表面張力などが見つかった。 そうしたQSARを行う場合には自分でやってみないとならない。

吸入麻酔薬の麻酔強度とハンセン溶解度パラメータ:吸入麻酔薬の麻酔の強さ、最小肺胞濃度(MAC: minimum alveolar concentration)と分子構造の相関を検討した。意外にも溶解度パラメータが大きな役割を果たしている事が分かった。この取り扱いは通常のハンセンの3次元空間での位置だけではなく、YMBをうまく利用する必要がある。そこで自分でやってみよう(DIY)で解説しよう。

 

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