Pirika logo
JAVA,HTML5と化学のサイト

Pirika トップ・ページ


HSPiP Hansen Solubility Parameter in Practice(HSPiP)HSP統合ソフトの本家HP

ハンセン溶解度パラメータ・ソフトウエアー(HSPiP)の購入方法とインストール

代理購入?
英語で諦めていませんか?HSPiPの代理購入なら映像工房クエスチョンへ。すぐにお見積りします。
(日本語ドキュメントサービス中)。Mail

ハンセン溶解度パラメータ(HSP)
 HSP基礎
 HSP応用
 ポリマー
 バイオ・化粧品
 環境
 物性推算
 分析
 化粧品の処方設計
 その他
 自分でやってみよう

Pirikaで化学
 物性化学
 高分子化学
 化学工学
 分子軌道
 情報化学
 その他の化学
 アカデミア
 DIY:自分でやろう
 プログラミング

雑記帳

Ad Space for you

 

Ad Space for you

 

Last Update
03-Jan-2013

アプリケーション・ノート#

2012.6.21

 

4DSolvent Designer ver. 3.1.a -J (2012.6.21)

昔のThrillerSeekerのバージョンをパワーツール対応に変更を行なっています。出来上がるまでWeb版の公開を停止しています。ご迷惑をお掛けしますがご了承ください。

混合溶媒の探索は、HSPiPのSolvent Optimizerを使えば簡単に行うことができる。探索したいターゲットのHSPを入力してサーチするだけだ。このオプションのうちPw(Pairwise combinations)は溶媒リスト全部の溶媒から、最適な溶媒の混合比率を探索してくれる。元になったのはpirikaで公開のグリーン・ソルベントの設計で紹介したJAVAのプログラムだ。最近、HSPの水素結合項をドナー/アクセプターに分割しないと正しい結果が出ない一部のユーザー(無機物系、生物系)に4DSphere探索プログラムを提供しているが、4DのHSP [dD, dP, dHdo, dHac]が求まってもHSPiPのSolvent Optimizerが4Dに対応しないため最適混合溶媒が探索できない、なんとかならないか?という相談を受けた。

(HSPiPでは混合溶媒の探索は3Dでしかできない。探索結果はクリップボードにコピーされるので表計算ソフトなどにペーストして使える。)

HTML5に対応しているブラウザーを使ってトップのプログラムにアクセスすると、初期画面が現れる。

スタンドアローン版を使っている場合には、ライセン者名が現れるのでそのまま入力を押す。ネットワーク版を使っている場合には、登録したメールアドレスと指定のパスコードを入力する。ライセンスを持っていない場合にはそのまま入力を押す。

使い方は非常に簡単で、目的の4DHSPを入れて探索ボタンを押すだけだ。

内蔵されている溶媒を組み合わせて、目的の4DHSPに一番近くなる溶媒の体積比を吐き出してくれる。これを全てコピーし、表計算ソフトにペーストする。

そしてDistanceでソートをかける。溶媒の組み合わせによっては、どんな体積比で混ぜても距離が短くならないので、このような処置が必要になる。

ライセンスをお持ちでない方が利用できるのは、ここまでです。

自分たちの使う溶媒はある程度決まっているので、探索する溶媒セットを自分で作りたい。使いたい溶媒セットは他所に明かしたくないので自分で作りたい。という要望に応え、その機能を付け加えました。右下の自分の溶媒セットを作成するボタンを押してください。

上のような画面になります。ここで上のテキストエリアにhsdフォーマットの溶媒データをペーストします。hsdフォーマットの溶媒データの作成方法を説明しておきます。

HSPiPをたちあげて、FileからNewを選択します。そして溶媒名を検索ボックスに入れて望遠鏡のアイコンを押します。その語句を含むものが皆表示されますので、正しいものを選択し、HCodeの左を選択すると1行色がつきます。ダブルクリックするとメインのテーブルに溶媒データがコピーされます。

使いたい溶媒を全てメインのテーブルに入れたら、FileからSaveを選びます。

適当なファイル名をつけてセーブします。そのファイルをテキストエディターで開きます。

これを全て選択し、コピーします。

それをプログラムにペーストし、読み込みボタンを押して、作成ボタンを押します。

出力されたものを全てコピーし、

テキストエディターに貼り付け、SolvData.jsというファイル名でセーブします。

スタンドアローンのライセンスをお持ちの方は、SolventDesigner31aJの中にあるsafariフォルダーを開いてください。ここにあるlicense2.jsは配布されたライセンスファイルと置き換えてください。そしてここにあるSolvData.jsを先ほど自分で作ったファイルと置き換えてください。次回立ち上げ直した時から新しい溶媒セットでの探索になります。(ブラウザーがファイルをキャッシュしている場合がありますのでおかしかったらリロードしてください。)

うまくいかない場合、セーブされたSolvData.jsのテキストエンコードを調べてください。shift-JISになっていませんか? UTF-8になおしてください。

ファードバックをもとに、新世代バージョンにはこの機能が搭載されると思います。

お楽しみに。

このGUIは映像工房クエスチョンさんの作成してくださったものを利用しています。この場を借りてお礼申し上げます。

他のパワーツール+プログラムのページへ戻る。

PirikaではSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)への移行を検討しています。それはJAVAやHTML5などを使った計算をWeb上で行うのはセキュリティー上怖い(もしくは禁止されている)という意見が多いからです。自作のプログラムをWebアプリケーションとして提供できるSNSは、HTML5をベースとしたFaceBookか、JAVA(もしくはGo)をベースとしたGoogle+です。下のボタンでどちらが使いやすいか投票して頂けたらと思います。

メールの書き方講座