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ハンセン溶解度パラメータ・ソフトウエアー(HSPiP)の購入方法とインストール

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Last Update
09-Jun-2017

HSPトップページ:YMB、物性推算機能

2011.11.20

HSPiP Team Senior Developer, 非常勤講師 山本博志

 

HSPiPの概要 2012.1.22

Ver.4の販売に合わせ、HSPiPの概要の記事をアップしました。購入すると、どんな事ができるのか、概要を知りたい場合はこちらをお読みください。

HSPiP ver. 4から、パワーツールとしてHTML5のプログラムが付属します。どのような機能が追加されるか、開発中の機能にはどんなものがあるか? パワーツールのページヘお立ち寄りください

PowerToolは2017.5サポートが終了しました。機能がver.5に統合されたのがその理由です。今後のバージョンアップ、サポートはありませんのでご了承ください。

HSPと化学工学 2012.8.3

化学工学を目指す研究者用に、データベースの構築と推算式の構築に関する記事をアップしました。

YMBの物性推算:

のY-MB画面で分子の構造をSmilesの構造式で入力すると、プログラムが原子団に分割され、様々な物性値が計算される。

dD dP dH dHD/A :ハンセンの溶解度パラメータ
MVol :分子体積
SMILES :Smilesの構造式
Formula :分子式
MWt :分子量
Density :密度
MPt :融点
BP :沸点
RI :屈折率
VP@25°C :25℃の蒸気圧
RER :相対揮発度
ExpA ExpB :膨張係数
LogOHR :OHラジカルとの反応性
MIR :カーターMIR
LogKow :オクタノール/水分配比率(logP)
LogS :水への溶解度
LogKsoil :土への分配係数
AA AB AC:アントワン定数
Tc Pc Vc :臨界定数
Visc@25°C:粘度

結果はクリップボードへコピーされているので表計算ソフトなどへペーストして使うことができる。

YMBの物性推算はpirikaの物性推算プログラムがベースになっている。これのJAVAのプログラムを制限なしにC#に書きなおしてYMBとしてHSPiPに搭載されている。この技術の基礎に関してはPirikaで化学を参照して頂きたい。

このYMBの機能を使って、自分だけの応用を行いたい場合のには、DIYのページを参照してください。
大学での講義をもとに、YMBの機能を使って材料設計を行う方法を解説しました。特に学生は良く読んでください。

V.2からV.3へのアップデートによるHSP推算結果を、てんかん薬を例に説明する。V3では窒素原子の取り扱いがより精密になり、誤認識することも減った。また、推算値の妥当性をHPLCのデータと比較することによって検証を行った。

Y-MB 3.0.x の推算精度: dD, dP, dHの推算精度を検証した。

揮発性有機化合物(VOC)の環境関連の物性推算機能揮発性有機化合物( VOC:Volatile Organic Compounds)の一覧を手に入れたので、その中で重要とされていた100化合物について、推算値の妥当性を評価した。沸点、蒸気圧、融点、相対的揮発度(RER)、引火点、logS, logP, logBCF, MIR, OHラジカルの反応性、大気寿命、ヘンリー定数、土壌との分配係数などが、V3.1.xでどのくらいの精度で推算出来るのかを示した。

オクタノール-水分配比率(logP,logKow)と溶解度パラメータ。ハンセン溶解度パラメータ(HSP)とオクタノール/水分配係数(logP, logKow):医薬品や界面活性剤、リポソーム、いろいろなところでlogPの値が使われている。生体脂質と水で化学品がどう分配するかを知る上で重要な指標だ。しかし、この値は、あくまでも比率で、100/100でも0.01/0.01でも同じ値になってしまう。分子設計が必要ならlogPに加え、ハンセンの溶解度パラメータ(HSP)を併用することの重要さを説明する

溶剤の相対揮発度(RER)ハンセン溶解度パラメータ(HSP)と相対揮発度:相対揮発度(RER; Relative Evaporation Rate)はコーティングや印刷、塗料業界ではとても重要な指標だ。HSPiPにはそれを推算する機能が搭載されている。これは分子の構造のみからアントワン定数を推算して、25℃での蒸気圧を求め、これを計算する。HSPから蒸発潜熱を求め計算する方法と比較した

引火点の推算ハンセン溶解度パラメータ(HSP)と引火点:蒸気がなければ引火しない。分子が安定なら引火しない。それを合わせてQSPR式を構築した。フッ素系の化合物にも適用可能な汎用的な推算式になった。またVOCに対して推算値と実験値を比較検討した。

化学工学をやている方からメールを頂いた。Pirikaの物性推算のフルバージョンを使いたい場合に、どうしたらいいかというものだ。現在市販されているソフトウエアーでPirikaの物性推算式が搭載されているのはHSPiPだけだ。

 

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