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Last Update

27-May-2017

分子軌道生成熱, HOMO, LUMOの推算

非常勤講師:山本博志 講義補助資料

 

水色のパネルの部分に分子を書いて下さい。(水素はプログラムが自動的に付加します。)使い方が分からない場合には animation1, animation2 を参考にして下さい。

シス、トランス化合物はその平均値を返します。
芳香族用のパラメター、ハロゲン化合物のパラメーターは入っていません。

ブラウザーがJAVAをサポートしていて、運良く古いJAVAが走れば、以下のような画面が出てくる。分子の絵を書き、Calcボタンを押すと値が計算される。

上のような画面がでてこない場合、JAVAが動いていない可能性が高い。設定を確認するか、ブラウザーを変えても(自分はMacを使っているが、Safariを使ったら動いた。2011.11.17)ダメであったらJAVA版は諦めて欲しい。

 

自分ははニューラルネットワークに学習させる用の化合物データベースを持っている。そのデータベースの化合物をMOPAC,PM3で分子軌道計算を行ってある。計算結果の生成熱、HOMOエネルギー、LUMOエネルギー、ダイポールモーメント、分子の表面積、体積などをデータベースに戻してある。これをニューラルネットワークで解析し分子の構造をスケッチするだけで生成熱やHOMO,LUMOエネルギーを計算する式を作った。当然3次元構造を無視するので精度は低いが簡便である。

 

2011.5.29 HTML5+CSS3+JavaScriptを使って、分子シミュレーションのソフトを開発した。CNDO/2、電荷平衡法などが試せる。このページにiPadなどHTML5対応のブラウザー(Chrome、Safari、FireFox4.0, Mobile Safari)でアクセスしているなら試してみて欲しい。(IE8以下はHTML5をサポートしていません。IE9は実装が完全ではないので動作しません。)

 

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