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Last Update

19-Oct-2014

ピリカで化学:その他の化学

もと非常勤講師:山本博志 講義補助資料

 

(Pirikaで公開しているようなことは大学できちんと学び、社会に出たらすぐに使いこなせないと会社に入ってから困ると思う。2012年も講義します。こんな解析ができる学生が欲しいんだとかいう会社側のご意見を頂けると幸いです。あるのは海外からの問い合わせばかり。)

 

分子動力学計算:(HTML5バージョン)

モレキュラー・ダイナミクスのプログラムを作ってみた。他にもこうしたプログラムはたくさんあるだろうが、特徴は電荷平衡法(QEQ)を使って電荷を高速に計算することだ。

QEQ2D:電荷平衡法による電荷の計算(HTML5バージョン)

合成化学などをやるときには分子中の各原子上の電荷はぜひ知りたい所だろう。この方法は原子の電気陰性度とイオン化エネルギーから化学ポテンシャルを計算し、そのポテンシャルが等しくなるまで電荷が流れるという電荷平衡法を基礎にしている。通常は3次元で扱い、結合がなくても空間を介してポテンシャルを考えるが、”初心者のための分子モデリング”という本を読んでいたら、結合のみを介したポテンシャルで計算する場合があるようだ。そこで2次元のお絵かきプログラムと合体させてみた。怖いもの見たさのプログラムの一部ではこのQEQ2Dが実装されている。

イオン液体の物性:

イオン液体の物性推算と逆設計について解説する。

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