Pirika logo
JAVA,HTML5と化学のサイト

Pirika トップ・ページ

Pirikaで化学
 物性化学
 高分子化学
 化学工学
 分子軌道
 情報化学

 その他の化学
 アカデミア
 MOOC講義資料
 プログラミング

ハンセン溶解度パラメータ(HSP):
 HSP基礎
 HSP応用
 ポリマー
 バイオ・化粧品
 環境
 物性推算
 分析
 化粧品の処方設計
 その他
 自分でやってみよう

雑記帳

Ad Space for you

 

Ad Space for you

 

 

 

Last Update

27-May-2017

高分子化学:CNDO/2でモノマーの計算

非常勤講師:山本博志 講義補助資料

 

CNDO/2 calculation for monomer 2005.7.20

上のリンクをクリックすると、運良く古いJAVAのアプレットが動けば、次の画面が現れる。(現れなかったら諦めてください。)

画面はMacのSafariブラウザーで動かしたもの。(2011.11.22)
骨格となるモノマーをプルダウンメニューから選び、Searchボタンを押す。この部分はJavaScriptを使っているので、JavaScriptの機能がOffになっていると動作しない。

するとJAVAScriptの見つけた構造がJAVAのプログラムに引き渡される。この画面から先はJAVAのプログラムになる。分子構造を見て、このデータは内部座標系なのでXYZのチェックが外れていることを確認してReadボタンを押す。

すると分子を描画する。


メニューからFast Buildを選ぶ。


ここで、原子団のタイプをラジオボタンから選ぶ。そして先に元になる原子を選び(赤丸が表示される)次に切り離す原子を選ぶ。するとそこに選んだ原子団が付加される。そしてダミーアトムを水素に変えると上のような分子構造が得られる。

そしてメニューからCNDO/2を選択する。

そしてCalc.ボタンを押すとCNDO/2を計算する。成功したらMOsのボタンを押す。

自動的にHOMOの分子軌道図を描く。levelのup downで他の起動を見ることができる。

2重結合の結合性のπ軌道はHOMOより低いところに来ている。必要があればP軌道のスケールを上げていけば見やすくなる。ラジカルは2重結合のπ軌道の大きい方にアタックする。大抵の場合、Tail(尾)-すいている方の炭素に反応し、Head(頭)-原子団が付いている方の炭素が次のラジカルになる。

反結合性のπ軌道はLUMOで有ることが判る。

 

高分子化学トップページへ

 

メールの書き方講座