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Pirika.comは1999年1月にスタートしたJAVAによる物性推算のホームページです。


最新版のJAVAアプレットはEclipseでJAVA1.5用に開発されています。旧版も引き続き利用可能ですが改良、修正は終了しています。


最新版のWebバージョンを一部の物性値について公開開始(2009.09.15)。

重原子数8、酸素数2、窒素数1までの化合物の、沸点、臨界定数、融点、SP値、アントワン定数を構造から推算します。使い方はこちらを参照ください。 

                 

 

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2010.2.9

 

HSPiPとはハンセン溶解度パラメーター(HSP:Hansen Solubility Parameter)を扱うための技術を実践的(in Practice)にまとめた、ソフトウエアーと電子ブックの総称です。これを用いると任意の構造の化合物がどんな(混合)溶媒に溶解可能なのか?といった疑問に対して、熱力学的に最も可能性の高い溶媒を提案してくれます。このHSPに関する記事を集めています


HSPを使う上で,古いプログラムだが,これらの物は役に立つだろう。

Polymer:

Radical polymerization simulator. ポリマーのシーケンスを知りたいのなら(ABABABABABA, AAABAABBAB, AAAAABBBBB), このプログラムはお勧め.

Transition state DB. もし,純理論的にモノマーの反応性比を知りたいなら,分子軌道計算するしか無い。

polymer properties estimation. Van Krevelen のポリマー物性の推算なら。


ThermoChemical Properties

Solubility Parameter 1. SP値の計算。SP=(Hv/Vol)^0.5

Solubility Parameter 2. Small法によるSP値の計算

Solubility Parameter 3. Fedors 凝集エネルギー密度法によるSP値の推算

Density. 液体密度の推算

Heat of Vaporization. 蒸発潜熱の推算

Heat of Vaporization. Pitzer-Carruth-Kobayashi法による蒸発潜熱の推算

logP, logKow. Octanol-Water 分配係数

Hydrogen Bonding Energy: 水素結合エネルギーの推算

Refractive Index: 屈折率の推算

Surface Tension: 表面張力の推算

Boiling point Converter: 沸点のコンバーター

Ionic Liquids:イオン液体の物性推算と逆設計


Chemical Engineering

ASOG2:気液平衡の計算

PVT: Pressure Volume Temperature,PVTの計算

Antoine Parameter: Antoine A,B,C の推算


JAVAアプレットのデモバージョンが拡充されました。

HSP calculator. 小さな単純な化合物のHSPを計算するデモ.

Solvent Designer. 混合溶媒の比率を最適化するデモ.

HPLC Designer. HPLCの溶媒設計.

SOM (Self Organization Map) program. SOMを計算するデモ

Draw to Smiles. 2D drawing convert to Smiles. 2次元の構造からSmilesを得るデモ

English Pageshttp://www.pirika.com/NewHP/PirikaE/Pirika.html

(内容については注意深く作業を行っていますが、内容の間違い等によるいかなる損害に対してもpirkaは一切の責任は負いません。自己責任でご利用ください。)

Dr. Hiroshi Yamamoto