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野花の座

ソフィア野花

えのころん

 

 

 

 

 

 

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24-Nov-2015

野花の座:テーマ歴

 

 

2014-2015
9月
野花の座は、2014年9月、日本音楽療法学会全国大会(名古屋)にて、自主シンポジウム「支え合い、学び合う音楽療法士〜『教わる知』から『ボトムアップの知』へ」を行いました。当日のパワーポイントはこちらでご覧になれます。

 

並行して、座長生野里花が口演発表「ある音楽療法士自主グループにおけるピアスーパービジョンの試み〜その創成プロセスと結果〜」を行いました。パワーポイントはこちらでご覧になれます。

 

2013-2014
9月
・今年度のテーマ検討
・日本音楽療法学会(米子)参加報告
・ヨーロッパ音楽療法会議(オスロ)参加報告
・ディスカッション:岡崎香奈著「心理療法と音楽療法」を読んで

10月
・分科会、報告会      
  ピアスーパービジョン創成プロセス振り返り研究チーム
  文化人類学関連研究チーム

11月 
・文献紹介:荒川有加「音楽療法におけるエロスの重要性」
  ピアスーパービジョン

「大きなグループセッションの記録、記憶について」

分科会
  ピアスーパービジョン創成プロセス振り返り研究チーム
  文化人類学関連研究チーム

12月   
・文献紹介:マクドゥエル「音楽アイデンティティ」
   文化人類学関連研究チーム報告
   “被虐待児の音楽療法”
   “「音の神秘」を読むに至るまで”
   ピアスーパービジョン創成プロセス振り返り研究チーム報告

1月     
・文献紹介:コトノネ
  (株式会社はたらくよろこびデザイン室)http://kotonone.jp/
・分科会、報告会      
   ピアスーパービジョン創成プロセス振り返り研究チーム
   文化人類学関連研究チーム

2月
・ピアスーパービジョン
  「認知症高齢者への訪問個人セッションについて」
・ピアスーパービジョン創成プロセス振り返り研究チーム報告

3月
・文献紹介 :「統合失調症のひろばNo.2」より、
                      杉林稔「治ることについて考える」
・文化人類学関連研究チーム報告
   “中村美亜「音楽をひらく」について“
   “踊り〜盆踊り〜について“

4月     
・ワークショップ「みんぞくおんがくさい」in ミューザ川崎

5月 
・文献紹介:中沢新一
     「ミクロコスモスII〜耳のための小さな革命〜」
・ピアスーパービジョン創成プロセス振り返り研究チーム報告

6月 
 ・文献紹介:小泉恭子「メモリースケープ」
  ・文化人類学関連研究チーム報告
    “ローズマン「癒しのうた」を読んで”
    “おんがくすることについて知りたい考えたいその2

7月 合宿
・1年の振り返り
・ピアスーパービジョン創成プロセス振り返り研究チーム報告
・日本音楽療法学会名古屋大会発表内容の検討
・ワーク「山の向こうに」
・プチ総会〜来期に向けて
・文化人類学関連研究チーム報告
  「音楽は/が、何をした?/する?」

           
2012-2013
11月 ピアスーパービジョン機能の創成
12月 ピアスーパービジョン機能の創成
1月  ピアスーパービジョン機能の創成
2月  ピアスーパービジョン機能の創成
3月  ピアスーパービジョン機能の創成
4月  ワークショップ
5月  ピアスーパービジョン機能の創成
6月  ピアスーパービジョン機能の創成
7月  合宿

 

2012-2013

9月 「音楽療法をプレゼンテーションする」その4
   - 長く勤務している成人通諸施設に向けて
   - 自主グループ保護者、自主グループ実施公共施設の他の利用者に向けて、
    社会福祉法人に向けて

10月 「スーパービジョン、ピアスーパービジョンについての導入討論」

 

2011-2012

9月 今年度のテーマ検討
 「職場への評価について」

10月 「音楽療法をプレゼンテーションする」その1
 - 知的障害者更生施設の現職員に向けて
 - これから音楽療法を取り入れる障害者施設の職員に向けて
 - 法人内の経営者などに向けて
 - 音楽療法をやったことのない高齢者施設の施設長やアクティビティ担当者に向けて

11月 「音楽療法をプレゼンテーションする」その2
 - 高齢者施設会社の上司であるPTに向けて

12月 「当事者性に関連して」
 「『生きること』から」
 「幸福の概念って何だ?当事者側から考える」
 「3つの本を眺めながら『目的』について考える」
 「わたしのはじめての現象学」

1月 「音楽療法をプレゼンテーションする」その3
 - ピアノ教室(兼カウンセリングルーム)の保護者に向けて
 「ノルウエイ研究旅行報告」by生野

2月 「音楽療法集団セッションの見方」

3月 「パートナーシップ~セラピスト間の協働について~」

4月 ワークショップ

5月 「野花カフェ(哲学カフェの考え方から)」

6月 「音楽療法セッションを考える〜doingとbeingの視点から」

7月 合宿
 「音楽療法臨床の手応えをどうやって証しするか」by生野

 

2010-2011

10月 「KJ法を使って『スピリチュアル』というテーマを掘り下げる」

11月 「スピリチュアル・ビジネスについて」   

12 月 面接インタビュー「今、ここにいる自分を伝える」
 「インディゴ・チルドレン、クリスタル・チルドレン」

1月 「禅の庭〜セッションとスピリチュアルを考える」

2 月 「音楽セッションにおけるスピリチュアルについて」
 「ブルシアによる音楽療法の6つの力動モデルby生野
 「アメリカ研究旅行報告:臨床に根ざした音楽療法のリサーチ方法について」by 生野

3月 震災のため、メンバーどうしの情報交換及び仙台の音楽療法士猪狩裕史氏とのスカイプ

4月 ワークショップ:「スピリチュアルな あ・そ・び」

5月 「スピリチュアルペインについて考える」
 「人が成長するということ〜依存症の回復とは」
 「グレゴリオ成果とスピリチュアルと音楽療法」

6月 「音楽療法におけるスピリチュアルな経験をどう語るか」

7月 合宿

 

2009-2010

9月  今年度の進め方、各メンバーのテーマの紹介など by 生野

10月  通年講読テクスト 柴山真琴「子どもエスノグラフィー」を読む
 ボブ・マクファーレンの映像を見る

11月  発表途中経過報告
 「ソロ演奏におけるAくんの表現の変容」
 「セッションで使う音の分析」
 「自分にとっての音楽に向き合う」

1月  「ホスピタリズムと社会的養護」

2月  「サブカルチャー」

3月  「音楽と向き合う時間〜音楽家としての私、音楽療法士としての私~」
 「音楽の癒しとスピリチャル・ケアの関係〜高齢者の現場を顧みて」

4月  ワークショップ「私のとっておきセッション活動」

5月  「高齢者デイケアでのMTと他職種との連携の可能性」

6月  「回想法について」

7月  合宿「語ろう野の花、進もう野の花」

 

2008-2009

9月  新メンバーを迎えてのグループ組みのためのお見合いby 生野

10月  「何らかの器質的原因で、現在の社会では一人で生活することが極めて困難な成人」にセッションをするとき、我々MTは何を考えていくべきだろうか—知的障がい者の発達についての再考:成人領域に焦点を当てて—」

11月  「事例研究:観察と解釈の視点から」

12月  3「声によるコミュニケーションが閉ざされている人」について考えること 

1月  「音楽療法と『共鳴』—響き合うことから生まれるもの」by生野

2月  「『文化中心音楽療法』を読む」

3月  5「セッション見学から、自分のセッションを振り返る」

4月  懇親会

5月  「私はなぜ音楽療法をしているのか」

6月  「感性化トレーニングについて考える」

7月  合宿
 ワークショップ「きざみ、つくり、つながり、いぶき」

 

2007-2008

9月  グループ始動のための向き合いワークショップby 生野

10月  「ヴォランティアと音楽療法」

11月  「コミュニケーションと音楽療法」

1月  「音楽療法の本質『療法』」by生野

2月  「音楽療法の本質『音楽』」by生野

3月  「施設をひとつのコミュニティとしてとらえたときの音楽の役割について考える」

4月  「2人の音楽療法士の『音楽療法観』を聞く」

5月  ワークショップ「調和する私、主張する私」

6月  「音楽療法における美について考える」

7月  合宿「グループと自分にゆっくり出会う」
 「音楽療法の本質『音楽療法士の成長』」by生野

 

2006-2007

9月  「野花の座ってなに?」by 生野
 ブルシア「音楽療法を定義する」より
 「音楽療法をいろいろな立場の人に向かって説明してみる」

10月  「末期認知症の方と音楽でかかわる意味とそのセッションの伝え方」

11月  「さまざまな高齢者現場での音楽療法を整理する」
 (特養、混合、グループホーム

1月  「高齢者現場の記録を持ち寄って比べる」

2月  「母子分離不安を示すAへの音楽療法によるアプローチ」

3月  比較討論:その音楽療法アプローチの意味は何か?
 「ある自主グループについて」by
 「子どもたちの抱える困難をどのように捉えるのか」

4月  ワークショップ「お互いのために療法的音楽活動をする」

5月  「ウィリアムズ症候群の双子の姉妹に対する音楽療法 —コミュニケーションの改善をめざした即興演奏について—」

6月  「『音楽療法』を人に伝えることについて感じたこと〜障害児自主グループAでの保護者対照の『勉強会』を通して〜」

7月  「私にとってのこのしごと—野花の座ってなに、again」by 生野

8月  合宿「そうだ!野花へいこう〜熱海の夜会編〜」