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Last Update

09-Jun-2017

Pirika.comの紹介

Pirika(ぴりか)のホーム・ページを始めたのは1999年1月5日。もう10年以上前になる。自分がつくばの国立の研究所で代替フロンを分子設計、逆設計していた時の派生技術をホームページで公開したのが始まりだ。ピリカと言うのはアイヌ語で,”美しい”という意味だそうだ。ピリカ・メノコで,”かわいい女の子”というように使う。”ぴりか”=かわいいって事でか、会社によっては”不適切な内容”としてブロックされているようだ。色っぽい内容はないのだが...。昔、堺の商人が、”いろいろな道楽をしてきたが、学問をするほどの道楽はない”と言ったとか。自分も化学系のプログラミングが趣味なので、Pirikaは最高の道楽だ。

このホーム・ページの基本的なコンセプトは “Web上での計算機化学” とか “ブラウザー上での計算機化学”。つまり,高価な化学用のソフトを購入しなくても計算機化学ができちゃうお手軽なサイトの構築だ。最初はJAVAのプログラムを公開していたが、最近ではiOSにも対応ってことでHTML5へ移行しつつある。開発マシンがMacなので、WindowsのマシンやAndroidでは動くかどうか試したことが無い。

2013.1.1 PirikaをSSL対応にした。
2013.12 サーバーを移転した。

Curriculum Vitae

ハンセン溶解度パラメータ(HSP)

2017.6 HSPiP購入にあたって注意喚起
2017.4
HSP 50周年記念講演会

山本予稿Part 1:
山本予稿Part 2:
山本予稿Part 3:
山本キーノートスピーチ1
山本キーノートスピーチ2
2016.7.30 HSP2GO
2013.8.4 メタノールの溶解異常性
2013.8.3 セルロース誘導体の溶媒設計
2013.3.7 HSPiPのe-Bookの日本語版完成
2013.1.22 HSPiPの概要

ぴりかで化学

2013.9.24 有機化合物の水への溶解性
2013.8.16 表面張力の理解のために
2013.8.15 屈折率の推算その2
2013.8.1 ScCO2への溶解現象
2013.4.17 マランゴニ数の推算
2013.5.21 MOPACを使ったラジカル重合演習
2013.4.5 化学工学と物性推算、Y-VLE
2013.4.2 MOPAC計算環境の構築
2013.1.20 TCPE物性推算の商用バージョン、Y-Predict


HSPiP ver.4 パワーツール

2013.1.2 パワーツール
 Sphere Viewer
 Draw2Smiles
 Y-Predict
 Y-Fit

大学での講義

2012.11 横浜国大、MOOC講義資料
 インクジェット技術
 ディスプレー素材
 グリーンソルベント
 太陽電池

おじいちゃんの片々草

野花ひととおんがく研究舎

 

2013.9.14, 第1回、クローズド・セミナー、「膜分離とHSP」於、エノコロ・ハウス、なんちゃって教授室。そのうちにレポートさせて頂きます。

Pirikaで化学 (1990-現在)

1990-1991:カルフォニア工科大学のゴダード教授のところに留学して、分子軌道計算、電荷平衡法計算、分子力学計算、モンテカルロ計算などコンピュータケミストリーを学ぶ。Macを購入してMacのプログラミングに慣れる。
1995-1999:つくばの国立の研究所で、代替フロンの分子設計、逆設計を行う。ニューラルネットワーク法を学び、情報化学にのめり込む。開発言語をJAVAへ変更。PirikaのHP開設。
2005-2007:日大の化学工学で博士号をとる。化合物の物性推算、特に蒸気圧とイオン液体はたくさんやった。
2008-現在:カルフォニア工科大学の友人が,デンマークのハンセン先生とイギリスのアボット教授を紹介してくれた。この二人は有名なハンセンの溶解度パラメータ(HSP)を開発している。自分も上級開発者として迎えられ開発に貢献している。開発言語にC#を付け加えた。
2011-:横浜国大で非常勤講師をするのにあたり、上で行ったことをまとめ直している。開発言語をiPadやiPhoneでも動くようにHTML5+CSS+JavaScriptも取り入れた。2016年も講義しました。

ハンセン溶解度パラメータ (HSP) 2008.7-現在

カルフォニア工科大学の友人がハンセンの溶解度パラメータを開発している,ハンセン先生とアボット教授を紹介してくれた。それからと言うもの,そちらの方の開発に時間を取られ,Pirikaの方に回す余力はほとんどないのが現状だ。Pirikaの物性推算式はHSPiP(Hansen Solubility Parameters in Practice)というソフトに搭載され,販売されている。これは,重原子120個まで,原子もC, H, O, N, F, Cl, Br, I, S, Si,Pまで使えるのでPirikaの物性推算を制限無しに使いたい場合にはこちらの購入を考えて欲しい。


pirikaの関係者,開発者はpirikaのホームページ上に記載の情報,提供しているプログラムが利用者に損害を与えたとしても一切の責任を負いません。自己責任でお使いください。また,(引用元が明記されている部分を除き)記載内容に関する著作権はPirikaが所有し,無断転載はお断りします。一部の大学や大学関係者が許可無くこのHPの内容を元に講義、プレゼンテーションを行なっているようだ。アメリカの学生はコピペのレポートを出したら、一発退学であると聞く。日本でも著作権法の違反行為に対しての処罰は大変厳しい。自覚を持って行動して頂きたい。