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ピリカで化学

2020.2.7

Pirika 管理人 非常勤講師 山本博志

Pirikaは1999年にスタートした時からWeb top Computingを標榜しています。
でも、化学以外は興味がありません。

2020年退職を機に大改造しているので、リンク切れが多発するかもしれませんがご容赦ください。

つくばに出向して、フロン代替を開発していた時にPirika.comをスタートした関係で、

は常にペアで考えてきました。

物性化学

その時の現実的な研究はともかく、Pirikaでは特にハロゲン系の化学に限らず、広い範囲の物性化学を扱います。 コモディティーの化学品で、全く新しい化合物が出てくる事は、そんなに多くは無いでしょう。
しかし、医薬品やスペシャリティー・ケミカルでは様々な官能基が組み合わさったり、混合物であったり複雑性が増していきます。

その時に”官能基の果たす意味” を問い直すためには、物性化学は大事な学問です。

(情報化学)

それを実現するツールとしては、多変量解析プログラム、ニューラル・ネットワーク法や遺伝的アルゴリズムが重要で、それらはこちらのページに移動しました。

高分子

私は元はと言えば、合成系の高分子屋です。
低分子は構造が決まれば、物性は全て決まるつまらない分野だとずーっと思っていました。
2つの矛盾する物性値を満足させるために、工夫する余地のあるポリマー分野は一番好きな分野です。

化学工学

研究室で作られたものが、市場に広まるためには、化学工学の力がどうしても必要です。
また、化学工学を行うためには、扱う材料の物性値が必要です。そこで、物性化学と化学工学は密接に関わり合っています。

(情報化学+教育/MOOC)

物性化学と化学工学を情報化学を束ねて素材、材料設計まで自分でできるようにしよう
という事でMOOCのページも作ってあります。

その他

今でこそ比重はさがっていますが、昔カルフォニア工科大学のゴダード教授のもとで分子軌道法、分子力学法、分子動力学法を学んだ事もあり、そうした計算機科学などをこちらでは取り扱います。
しかしながら、私の基本的スタンスは、この計算機科学も情報化学で束ねる対象です。


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